この記事は、
3泊4日子連れディズニー旅行の中の
「ディズニーシー当日」についてまとめた体験記です。
11月末のクリスマスシーズン。
日曜日の激混みパーク。
1歳8ヶ月の子どもを連れてディズニーシーへ行ってきました。
「1歳児を連れて本当に楽しめるの?」
という不安を抱えながら挑んだ我が家の
実際のタイムラインと「無理をしないための工夫」を包み隠さず書きました。
今回の旅行の全体プランです。ぜひご覧ください。

当日の基本情報(1歳8ヶ月・混雑日)
・来園日 :11月30日(日曜日)
・子どもの月齢 :1歳8ヶ月
・パーク :ディズニーシー
・入園時間 :10時05分ごろ
・退園時間 :20時ごろ
・ベビーカー :自前を持参
この日は朝から混雑日。
駐車場も遠く、停めたのは離れた棟の5階Bエリアでした。
当日のざっくりタイムライン(1歳児連れのリアル)
- 10:05 入園
- 10:30 トランジットスチーマーライン
- 11:15 ドナルドとグリーティング(最大待ち50分)
- 12:10 昼食(ザンビーニ)
- 14:30 昼寝(マーメイドラグーン)
- 16:00 起床
- 16:35 エレクトリックレールウェイ
- 17:45 ジャンピン・ジェリー・フィッシュ
- 18:30 夕食
- 19:30 ビリーヴ!
- 20:00 退園
午前中|入園後は「無理せず動く」を最優先
午前中|入園後は「無理せず動く」を最優先
10時ごろ入園。
入園後は役割分担をして、妻にスマホ操作(抽選・パス確認)を任せ、
自分は歩き回りたがる子どものフォロー役に。
抽選はすべて外れ、プライオリティパスも残りなし。
ただ、入園してすぐのディズニーシープラザ周辺でキャラクターに遭遇でき、
写真撮影ができたので、気持ちは一気に上向きました。
トランジットスチーマーラインで移動

10時半ごろ、
アメリカンウォーターフロントからトランジットスチーマーラインでロストリバーデルタへ移動(待ち時間約15分)。
並んでいる間、前にいたお姉さんたちが遊んでくれて助かりました。
途中のケープコッドでは、
水辺にたくさんの鳥がいて、
子どもは指をさして「チュンチュン!」と大喜び。
(後で調べると、国際的に絶滅が危惧されている珍しい鳥だったそうです)
ロストリバーデルタ|一番長く並んだ、でも最高の思い出
ロストリバーデルタでまず向かったのはドナルドとのグリーティング。
ここが今回のディズニー旅行で一番長い待ち時間(約50分)でした。
ミッキーは60分近く待ちだったため断念。
待っている間は少し退屈そうで、脱走しそうになる場面もありましたが、
おやつを食べながら何とか耐えられました。
ドナルドとご対面
11時15分ごろ、ついにドナルドとご対面。
会った瞬間、ニコッと笑って少し照れくさそうな表情。
タッチをして、キャストさんに促されて「ギュー」。
全力ハグではなく、ほっぺをくっつけにいく感じが、
今思い出しても可愛すぎました。

クリスマス・グリーティングと昼食|子どものペースで動く
そのまま移動し、
メディテレーニアンハーバーで開催中のディズニー・クリスマス・グリーティングを観覧。

場所はマゼランズ近く。
遠目でしたが人も少なく、結果的に前の方で観ることができました。
1歳半を過ぎて視力がしっかりしてくると、
遠くからでも十分楽しめると感じました。
昼食はザンビーニへ
パレード後は、
ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテで昼食。
席数が多く、座席はすぐ確保できましたが、
注文にかなり時間がかかり、
・12時10分に到着
・食べ始めたのは13時10分ごろ。
妻に注文を任せ、
自分は子どもと一緒に周辺をお散歩。

1歳児に「ずっと座って待つ」はやはり難しいです。
この時食事の写真撮っていませんでした。
午後|昼寝と回復タイムが一番大事
13時45分ごろ、
入口周辺のクリスマス装飾を見て写真撮影。

14時30分ごろからお昼寝タイム。
ディズニーシーで昼寝するなら、
間違いなくマーメイドラグーンがおすすめです。
・薄暗い
・にぎやかだが刺激が強すぎない
・ベビーカーでも寝かしやすい。
家から持ってきた、
使い慣れたタオル(口に入れないと寝られない必須アイテム)で
無事入眠しました。

お昼寝中にお土産購入
その間にお土産購入へ。
マーメイドラグーンからエンポーリオへ移動し、
ディズニー初ポップコーンも購入。
まだ寝ていそうだったので、
自分だけ一度退園して車にお土産を置きに行きました。
再入園できるのは本当にありがたいです。
夕方〜夜|一番楽しかった時間帯
16時ごろ起床。
昼寝をしっかり取れていたので、ここからは無理せず、ゆっくり散策しながら行動しました。
エレクトリックレールウェイとクリスマスツリー
ゆっくり散策しながら、エレクトリックレールウェイへ。
待ち時間は約30分でしたが、
ベビーカーだと10分前まで自由な場所で待てるのが快適でした。
その待ち時間を使って、
アメリカンウォーターフロントの大きなクリスマスツリーへ。
「キラキラ!」「キレー!」と大興奮。

16時35分、エレクトリックレールウェイ乗車。
街ゆく人に手を振り、とても楽しそうでした。
この時間帯は疲れが出始める頃ですが、
昼寝させていましたし、
移動系アトラクションは気分転換にもなって助かります。

子どもの予想外の成長?
ここで感じたのは、楽しいだけでなく、
子どもなりの「成長の変化」でした。
到着後はアラビアンコーストへ移動し、
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤージュへ。
待ち時間は(10分)ほどと短めでした。
乗車して割とすぐ、暗くなって雨と雷の演出があるシーンがあります。
そこで、今回初めてと言っていいくらい、怖そうにしてぐずりました。
普段は暗い場所や音にもあまり動じないタイプだったので、
夫婦で「え、ここで?」と少し驚き。
(前回訪れた時は全然大丈夫だったので尚更です。)
それ以外のシーンでは指差しをしながら楽しめていたので、
一時的なものだったと思います。
マーメイドラグーン再訪と、初めての1人乗り
シンドバッドの後は、再びマーメイドラグーンへ。
ジャンピン・ジェリー・フィッシュのリアル
ここでは、
ジャンピン・ジェリー・フィッシュに
妻と子どもで乗ることにしました。

待ち時間は(20分)ほど。
乗ったのは17時45分ごろです。
初めて1人で座るアトラクションだったので、
少し不安そうにしながらも、
手すりをしっかり握って周りをキョロキョロ。
自分は少し離れた場所から、カメラで様子を撮影。
今思うと、この時の表情はかなり貴重でした。

夜の過ごし方|ビリーヴ!と退園まで
夜のショー前に、夕食
18時40分ごろ、
夜のショー「ビリーヴ!」に備えて夕食へ。
向かったのはヴォルケイニア・レストラン。
この日は混雑日だったこともあり、
時間通りに食べられるか心配でしたが、
問題ありませんでした。
食後は慌てることなく、落ち着いて移動できました。
19時30分|ビリーヴ!は「遠目で・短時間」が正解だった
今回は
「近くで見なくてもいい」
「無理に場所取りをしない」
と決めていたため、鑑賞場所へ行ったのは20分前。
それでも、しっかり全体が見える場所を確保できました。
鑑賞したのは、
ベッラ・ミンニ・コレクション横の、
少し坂になっている場所。

歩きたい盛りの1歳児にとって、
同じ場所に居続けるのはなかなか大変でした。
待ち時間に坂の上まで登って、
イルミネーションを見に行きました。

「ビリーヴ!」では光、動く船にはしっかり反応。
キャラクターやパイロに拍手をしていて、
「楽しめてるな」と感じました。
正直、
「夜のショーは厳しいかも」と思っていましたが、
遠目&短時間なら十分いける、というのが率直な感想です。
鑑賞後はそのまま退園、ホテルへ直行
ビリーヴ!鑑賞後は、そのまま退園。
最後の花火は見ていません。
同じタイミングで帰る人が多く、
ゲートまでの混雑はかなりのもの。
ベビーカー移動は正直大変でした。
退園後は寄り道せず、ホテルへ直行。
移動時間は20分ほどで、とても近く感じました。
宿泊先はラ・ジェント・ホテル東京ベイ。
スマートチェックインを利用できたので、
フロントで並ぶこともなく、スムーズにチェックイン。
この日は朝から長かったこともあり、
部屋に入った瞬間、親も子も一気に力が抜けました。
アトラクション体験(1歳8ヶ月の反応つき)
- トランジットスチーマーライン
→ 景色を指差し。鳥に「チュンチュン」 - ドナルドとのグリーティング(40分)
→ 待ちはやや退屈、会った瞬間は笑顔&照れ - ディズニー・クリスマス・グリーティング
→ 指差ししながら「キー!」と興奮 - エレクトリックレールウェイ
→ 電車好きには最高。手を振ってご満悦 - シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤージュ(10分)
→ 最初の暗さと雷で少しぐずる
→ その後はチャンドゥを「ニャーニャー」と楽しむ - ジャンピン・ジェリー・フィッシュ(20分)
→ 初めて1人で座り、手すりを握って不思議そう - ビリーヴ!
→ 遠目でも十分楽しめた
→ キャラクターやパイロに拍手して大喜び
食事・飲み物まわりのリアル
ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ
・事前予約:なし
・子ども:
ミートボール・スパゲッティ
スパゲッティ・ベジタブルソース
シーフードピッツァ(取り分け)
ヴォルケイニア・レストラン
- チャーシューと玉子のチャーハン
- 真鯛と帆立貝の中華そば(柚子風味)
- 鶏の唐揚げ
- 子ども:持参レトルトカレー+単品ご飯
飲み物は、
ホテルのミネラルウォーターをマグに入れて持参。
おやつは個包装を常にバッグへ。
モバイルオーダーはこの日は使わず。
翌日のランドで便利さに気づきました。
1歳8ヶ月ならではのリアルな反応
・一番ぐずったのはシンドバッドの暗いシーン
・ご飯のタイミングが遅れると少し不機嫌
・人混みや夜のショーは意外と平気
・ベビーカーは小回りがきかず、置きに行く手間あり(当たり前ですが)
逆に、
「これは無理かも?」と思っていた夜のショーが楽しめたのは意外でした。
やってよかったこと/次に活かしたいこと
やって正解だったこと
- 昼寝をしっかり取った。
- 夜の行動時間を決めていた。
- ホテル代を抑え、その分パークで使えた。
- 昼寝の必需品を持っていった。(我が家はタオル)
次に変えたいこと
モバイルオーダーをもっと活用する。
ベビーカーの見分けが付きやすいように工夫する。
これから行く人へ
子どもの生活リズムを、なるべく日常に近づける。
それだけで、大人も子どもも驚くほど楽になります。
今回、我が家はこの点に成功できたので、
親も子も結果的に大満足の旅行になりました。

また今度ディズニーランド編を書きたいと思います。

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