【1歳児連れ】冬のいちご狩り持ち物リスト|服装の正解と「いらなかった物」実体験レビュー

冬から春にかけての大人気レジャー
「いちご狩り!」
子どもに美味しいいちごをたくさん食べさせてあげたいですよね。

でも、いざ「子連れ」で行くとなると、

いちご狩りって何持って行けばいいんだっけ?」
「ハウスの中って暑いの寒いの?服装はどうすればいい?」
「ベタベタになるから着替えは必須?何を持っていけば安心?

と準備段階で悩む、パパ、ママさんも多いのではないでしょうか?

我が家も先日、南知多(半田市)
市野園芸』さんのいちご狩りに行きました。

そこで痛感したのは、
事前の持ち物・服装の準備が、本当に大事だった」ということ!

今回は、実際に1歳児と行ってみて分かった

「本当に必要な持ち物チェックリスト」
「実は持っていかなくてよかった物」

を徹底解説します。

いちご農園当日のレビューや、
いちご狩りで子どもを可愛く撮るコツはこちらです。

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目次

【保存版】子連れいちご狩りの持ち物チェックリスト

まずは結論から!我が家が導き出した
最強の持ち物リスト」です。

お出かけ前の準備に、ぜひこのチェックリストを活用してください。

スクリーンショット推奨です。
チェックできますので活用してください!
(戻ってしまうとチェックが初期化されてしまいます)

🍓 いちご狩り持ち物チェックリスト

✅ 基本の持ち物

👶 1歳児・子連れ向け

📷 カメラマン(パパ)向け

外は極寒、中はTシャツ!?「服装と荷物」の攻略法

冬のいちご狩りで、意外な盲点になるのが「温度差」です。

ハウス内は別世界

当日、外の気温は5度で強風という極寒。
自分は「極暖ヒートテック+ニット+ダウン」という完全防寒で行きました。
これは失敗でした…)

ハウスに一歩足を踏み入れると、
そこは外の寒さが嘘のような別世界でした!

カメラのレンズが一瞬で真っ白に曇るほど温度差(湿気)と、
Tシャツ1枚」で歩いている人がいるほどの暖かさ

自分は極暖ヒートテックを着込んできたことを激しく後悔しました(笑)。

「中が見える買い物かご」が神アイテム

そこで大正解だったのが、
子どもの服装を「ダウンの下は薄着」にしておいたこと。
ハウスに入ってすぐに上着を脱がせました。

ただ、ここで問題になるのが
家族全員分の脱いだダウン、どこに置くの?」問題ですよね。

我が家はあらかじめ
中が見える買い物かご(マイバスケット)」を持ち込んでいました!

これが大活躍!
脱いだ家族全員分のダウン荷物をガサッと入れて、
そのままハウス内を持ち歩く「移動式クローゼット」として使えました。

中身が見えるので、農園のスタッフさんに
いちごを隠し持って帰るのでは?」という余計な心配をさせないのもポイントです。

(※農園によっては持ち込みバッグの制限があるので、事前に確認してくださいね)

1歳児の「爆食」を迎え撃つ必須アイテム

いちごを目の前にした我が家の子どもは、親の想像を超えてきました。

汚れ対策の3点セット

我が家の子どもは予想していた「5〜6個」を大幅に超え、
なんと10個以上を爆食!
果汁で口の周りも手もベタベタになります。

ここで役立ったのが「ビニールエプロン・長靴・汚れてもいい服」の3点セットです。

ビニールエプロン(スモック)はいちごの果汁が服に着くのを防止できます。
いちごの果汁ってなかなか洗っても落ちませんよね…
いちご狩りで疲れて家に帰った後の一手間を軽減できる可能性があります。

また、いちごの果汁は靴まで垂れてくる可能性もあります。
我が子は、今白色の靴をよく履いているので、長靴を持って行きました。

この服装であれば、
親も「あーっ、服が汚れる!」とイライラすることなく、
にたーっと笑う至福の表情を心ゆくまで見守ることができます。

このお尻ふきが圧倒的におすすめ

いちご狩りにも持って行ったこちらのお尻ふき

息子が生まれた時に、近所のママさんからプレゼントして貰ったのですが、
水分たっぷりで、厚みもかなりあって本当におすすめです

生まれる前は、アカチャン本舗のお尻ふきを大量買いしたり、
ネットで話題のお尻ふき、コストコのお尻ふきなどを試しましたが、
こちらを貰って以来ずっとリピートしています。

騙されたと思って、一度使ってみてください
(いちご狩りではお尻ふき(手口ふき)は定番ですが、
どこかで絶対紹介したかったので熱がこもってしまいました笑。)

こちらのお尻ふきを、
100均のお尻ふき入れに入れて使っています。

ビニールシートは「小さめ」が圧倒的におすすめ

荷物置きや、子どもをちょっと座らせるために、
ビニールシートを持っていく方も多いと思います。

ここでの結論は、
「300均(100均)などで買える、小さくて安いシート」が正解です!

ハウス内の畝の間はスペースが限られています
ピクニックで使うような大きくて立派なシート広げる場所がなく
、逆に通路の邪魔になってしまいます。

子どもがちょこんと座れる程度小サイズがベストでした。
(最悪、汚れがひどかったら捨てられるので…)

こちらのシートも持っていきました。
公園では広くて、四隅が立ち上がり本当におすすめですが、
いちご狩りのハウス内では大き過ぎました笑
公園用には、ベストです!

「水筒(水分)」と「しょっぱいおやつ」が救世主に

いちごでお腹いっぱいになるのに?」と思うかもしれませんが、
この2つはあるといいアイテムです!

甘いいちごばかりをたくさん食べていると、
口の中が甘ったるくなってしまいます。

子どもも途中で飽きてグズリ出すことがあるので、
口の中をスッキリさせる水筒(お茶やお水)」と、
口直しになるしょっぱい系のおやつ(おせんべい等)」が、
あるといいかもしれません!

我が家の子どもは、
驚くことに、本当にずっといちごを食べていたので必要ありませんでした。笑

帰り道の車内用としても重宝しますよ。

※飲食物の持ち込み可否は、事前に農園へご確認ください

こちらの水筒は名前も入れられ特別感があります。
プレゼントでいただきましたが、お気に入りのアイテムです。

食事を冷ます携帯扇風機

いちご狩りと直接関係ないですが、
こちらの扇風機、子どもの食事を冷ますのに重宝しています。

最初は、暑い夏用に購入したのですが、
風量もしっかりあって、使い勝手がいいです。

子どもの食事を直接「フーフー」すると虫歯リスクが上がるなんて、
言われていますので、1個あるとかなり使えますよ!

持っていかなくてよかった物(と、あると便利な物)

ネットの持ち物リストには書いてあるけれど、
我が家では「いらなかったな」と
他のご家族を見て「あっても良かったな」と感じたものも紹介します。

子ども用の食べ物ハサミ

今回食べた「章姫(あきひめ)」という品種はとても柔らかく
1歳の息子でも十分噛み切れる身の柔らかさでした。

別記事でも書きましたが、
いちご狩り前に噛み切る練習をさせましたが、丸呑みしそうでハサミを準備しました。
しかし当日は、身の柔らかさからか、いちごが大きいからか、1人で上手に噛み切れました

練乳

味変用に事前に買って持ち込みましたが、
いちご自体が味が濃く、みずみずしくて非常に甘かったため、
家族全員ほとんど使わずに完食してしまいました!

練乳と家がこのパッケージですよね。
練乳はこれ以外思いつきません!

隣のレーンで発見!「小型の折りたたみテーブル」

我が家は持っていかなかったのですが、
ふと隣のレーンにいた子連れファミリーを見ると、
アウトドア用の「小さな折りたたみテーブル」を持ち込んでいました!

数個まとめていちごを摘んできて、テーブルの上に置き、
家族で座ってゆっくり食べている姿を見て
なるほど、あっても良かったか!」と思いました。

我が家の子どものように
とにかく歩き回って自分で取りたい!」
という活発なタイプには不要かもしれませんが、
お子さんがちょこんと座ってゆっくり食べるのがいいご家庭には、
かなりおすすめできる神アイテムだと思います。

市野園芸さんは「パパとカメラ」にも優しかった!

最後に、今回お邪魔した南知多の「市野園芸」さんの推しポイントを少しだけ。
広い農園内にトイレが何箇所かあるのですが、
なんと「男性トイレにもオムツ替えシートが完備」されていました!

これ、パパにとっては最大の安心材料ですよね。

市野園芸さんでの詳しい体験談や、周辺の観光スポットについては、
こちらの記事でたっぷりレビューしています!

また、可愛い子どもの姿をカメラに収めたいパパママ向けに、
いちご狩りでの写真の撮り方のコツ」もまとめていますので、
カメラを持っていく方はぜひ参考にしてみてくださいね。

しっかり準備して、最高のいちご狩りを!

子連れのいちご狩りは、
事前の「温度差対策」と「汚れ対策」さえしっかりしておけば、
最高に楽しい家族の思い出になります!

必ず、ご自身が実際に行くいちご農園さんに
持ち込みが出来ないものがないか確認してください。

準備を万端にして、
ぜひお子さんの「美味しい顔」をたくさん引き出してあげてください!

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今回ご紹介した農園はもちろん、
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