【検証】DPSF-EU12の電気代は高い?パネルセラミックヒーターをスマートプラグでガチ計測してみた。

先日レビューした我が家の脱衣所用の
山善パネルセラミックヒーターDPSF-EU12

速暖性はバッチリで使い勝手も抜群。

でも、やっぱり気になるのが「電気代」ですよね。

我が家は導入した当初、
寒い時期の子供のお風呂を入れる間だし、
そんな高くないだろうと気にせず使っていましたが、
あまりにすぐ暖かくなったので、ちょっと電気代が気になってきました

改めて、検索してみても
セラミックヒーターは電気代が高い!」という声が多くて、
ちょとビクビクしてたんですよね。

そこで今回は、電気代が見える化できる
スマートプラグTapo P110M」を使って、
山善パネルセラミックヒーターDPSF-EU12」の電気代を計測してみました!

↓前回の記事はこちらです。

目次

結論!4日間で約106円!1日あたり約26円。

まずは結論から。

4日間の我が家の合計の電気代は3.416kWhで約106円でした!
(※1kWh=約31円で計算しています。)

※全国家庭電気製品公正取引協議会が目安として定めている電力料金単価、31円/kWh。

1日あたりに換算すると、わずか26円ちょっと。

数日で1000円超えたりするのかな?…」とビビっていたので、
この安さには正直ホッとしました。

計測に使ったのは「TP-Link Tapo Tapo P110M」

今回、電気代の計測に使ったのがこちら。

コンセントとヒーターの間に挟むだけで、
スマホアプリからリアルタイムの消費電力や、
電気代がひと目でわかる便利なアイテムです。

この家電、電気代いくらかかってるんだろう…?
というモヤモヤが一瞬で解消されるので、電気代が気になる冬場は特に重宝します。

またスマホから遠隔で電源をオフにできるので、消し忘れ防止にもなります!

初期設定も、コンセントに繋いで説明書通り、
アプリの指示通りに進んで行くだけで、
簡単に設定出来るのでとても楽です。

計測した4日間の「わが家の使用条件」

なぜ「1ヶ月」ではなく「4日間の速報」なのか?

本当は1ヶ月のデータをとってから記事にして,
皆さんに発信しようと思っていましたが、
スマートプラグを導入したのは2月8日

そこから1ヶ月となると3月を超えてきます。

気温もちょっとずつ暖かくなり、
パネルセラミックヒーター使う人も減ってきたり、
困ってる方の助けにならないんじゃないかと、速報として4日分のデータで書いています。

我が家にとっては、基本的に毎日同じ使い方(使用頻度)ですので、
1ヶ月となると単純に×30日(31日)で良さそうです。

普段より「長時間」使った上での結果です

実は、この4日間自分が体調不良でずっと家にいて、
もうすぐ2歳になる息子のお風呂も妻にお願いしていたので、
本来の使用よりちょと多めに使っています。

というのも、普段であれば
お風呂に入る15分前くらいヒータのスイッチを(ECOモード)入れ、まず自分が入ります。

自分が一通り身体を洗った後(約10分後)に子どもを呼び、
暖かくなった脱衣所で服を脱がせて一緒に入浴。

だいたい子どもと、入っているのが20分くらいなので、
ヒーターの入りスイッチを押してからtotalだいたい45〜50分くらいで完了しています。

今回体調不良で、全員がバラバラの時間に入浴前からヒーター入れ、
入浴後の着替えが終わる前まで使っていたので、合計すると少し長くなってしまってます
(妻も息子入浴後に再入浴

我が家は基本的にECOモードで使用しています。
今回一度だけ「強」モードで使用していました。

ECOモードでも我が家の約1.5畳の賃貸の脱衣所ですと、すぐに暖まります。

【検証結果】1ヶ月毎日使っても約800円!?コスパは予想以上に優秀

今回の4日間の計測結果をもとに、
1ヶ月(30日間)毎日同じように使った場合の電気代を試算してみました。
すごくざっくりなので、勿論前後することはあると思いますが、

1日あたり:約26.5円

1ヶ月(30日)あたり:約795円

なんと月1000円未満済みそうです。

しかも前述した通り、
今回は自分の体調不良で家族の入浴時間がバラバラだったため、
ヒーターの稼働時間は普段より少し長めでした。

もし普段通り、家族が続けて入浴するスタイルなら、
稼働時間はもっと短縮できるはず。
つまり、実際の電気代はこれよりもさらに安くなる可能性が高いんです。

それでも、我が家の使い方で、
今回の結果を見ると思ったより全然安い

月々たった800円弱
これって、コンビニの缶コーヒー数本分、あるいはランチ1回分にも満たない金額です。

これで子どもが寒がることもなく
快適に着替えられるのであれば、
もっと速く導入しておくべきだったとちょっと後悔しています。
(去年はバスタオルに包んでリビングで着替えさせていましたから、、)

また、ヒートショック対策にも効果的ですし、
何よりお金より命の方が大事ですからね!
それで電気代も少しなら導入するべきだと思いました。

まとめ|電気代を見える化して賢く使おう

山善 パネルセラミックヒーター「DPSF-EU12」は、
使い方さえ工夫すれば電気代を気にせずガンガン使える優秀なヒーターでした。

今、こだわりの平屋を計画中なのですが、
こうやって今のうちから家電の電気代を「見える化」しておくのは、
新居での節電シミュレーションにもすごく役立つと考えています。

脱衣所の寒さや、ヒートショック対策ヒーターの電気代でお悩みの方は、
ぜひスマートプラグとセットで試してみてくださいね。

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