α7V開封!!|α7IIIから買い替えて最初に感じたこと

ついに!ついに!
α7Vが我が家にきました。
嬉しすぎてテンション上がります!!

α7IIIを6年以上使い続けてきた自分にとって、
今回の買い替えは、かなり悩んだ末の決断です。(だって金額高いもん…)

12月9日 10時にパソコンの前で陣取ってましたが、
なかなかサイトに繋がらず購入できたのは11時過ぎでした。
「12月19日には無理かな。」「年明けかな」
なんて思ってましたが、当日の到着は嬉しい誤算です。

今回の記事でわかること

  • α7Vを選んだ理由
  • 開封して最初に感じた印象
  • α7IIIユーザー目線での違い

届いたばかりですので、
実際の使い心地。スペック比較、使用感は
今後発信していく予定です。

目次

なぜα7Vを選んだのか?

まず最初になぜ他の機種
α1IIやα7RV、α7CIIではなく
α7Vを選んだのか?

正直言います。新しい物好きだからです。
他にもありますよ?笑

・子ども撮影に強いAF性能
・色味(特に肌色)への期待
・α7IIIからの正統進化感
・動画もしっかり記録として残したい

α7IIIを使ってきたなかで、
「あと一歩」を埋めてくれる存在になりそうだった。
そう思ったからです。

それがα7Vでした。

詳細は前の記事に。
よかったら見てください

いざ、開封!!

ダンボールを開けた瞬間の高揚感

正直この瞬間が一番テンション上がりますよね!!

今まで、α7IVやα7CIIなど
続々と新製品が発売される中で
他の方のレビューを羨ましいなと思いながら眺めたことか!

ついに自分がレビューを書くことになるとは!

初めてのレビューですので、
上手くまとめれるかわかりませんが
お手柔らかにお願いします。(物撮りも初心者です。)

段ボールを開ける前から上がるテンション!
段ボールにSONYのロゴが輝きます!

もういいカメラって分かってるのに、
それでも「ワクワク」するのが不思議です!

箱のデザインの変化に若干戸惑う

あれ?α7IIIの時と箱のデザイン変わった?

なんかシンプルになりましたね!

α7Vの箱残ってたので写真撮ってみました。

全然違いますね。
前はブラックにオレンジが目を引いていたデザイン。
一転、白にカメラのロゴというシンプルの物になりました。
α7IIIからの買い替えの自分にとっては違和感です。
(個人的には昔の箱の方が好きだったなぁ。)

とはいえ、オシャレなのかも。
これはこれで満足です。

でもなんか小さく感じるぞ!?
自分のihone12 proと比べてみました。

ihone ボケてた。笑

ワクワクが止まらない!!
一個一個を写真に撮ってく自分。
開封記事ってこんなだっけ?

ついに本体とご対面

ついについに!
本体が見えたぞ!
チラリと見えるSONYのカメラのシンボル、
オレンジリングも煌々と光っています。

同梱物をチェック

テンション上がってしまいました。


見て頂いている方を置き去りにしてしまいそうなので
冷静になって、まずは中身から。

・α7V 本体
・バッテリー
・ストラップ
・保証書類

必要最低限のセットです。

個人的にはバッテリーがα7IIIと一緒なのが嬉しい。
(α7IIIと同じ NP-FZ100 が使えます。)
なんせ登山にいると思って3個も予備がありますから。笑
これは本当にありがたいポイント。

買い替えでも「そのまま使える」というものがあると安心します。

ストラップにはα7Vのロゴ!
かっこいいですね!
ストラップは、ピークデザインを使用しているので
おそらく出番はないでしょう。笑
このまま保管になります。笑

太かった説明書は今は同封されてないんですね。
今はネット主流ですからどうせネットで見ますもんね。

外観チェックと、手に取った第一印象。

同封物を一通り確認して、
次はじっくりと外観を見ていきます。

ぱっと見の印象

まず正直な感想は、
「ぱっと見大きくは変わらないかな?」でした。

ここだけの話
あまり、カメラに興味のない、
妻や旦那さんがいる方は分からないと思いますよ?笑
私は妻に話してから購入しましたが、
「あんまり分からん…」って言ってました。

ただ持った感じはかなり違いましたよ!
詳細はまた後で。

α7のロゴがありますね。
αシリーズとすぐ分かるので所有欲が高まります。
ロゴの位置は変わらず、マウント周りもオレンジで馴染みがあります。

「新しいけど、違和感がない」
そんな感じです。

グリップの進化と持ちやすさ

左が7V 右が7IIIになります

グリップ部分を横から。
(α7III下にピークデザインのプレートをつけていたので、バランスのために下に布挟んでいます。)
比べるとかなり幅広になったのが伝わるかと思います。
これには自分もびっくりでした。

これが意外や持ちやすい!
手に取った瞬間に「いいかもっ」って思いました。
よく見ると、中指がかかる部分が深くなっています。

α7IIIも悪くはないですが、
α7Vは指の収まりもよく、自然としっかり握れます。
力入れてなくても落ちない感じ。

特に、子どもを撮るときって
荷物持ちながら、片手で撮るシーンも多いので、
この安心感はかなり大事だなと思いました。

スロットの進化と重量感

スロット詳細

スロット1 CFexpress Type A/SDカード ハイブリッド仕様
スロット2 SDカードのみ

重さ自体は正直めちゃくちゃ軽いというわけではありませんが、
持ちやすく、レンズを付けた時のバランスもいいので
苦になりません(レンズ次第だとは思いますが….)
気になる方はα7CIIなども検討するのもいいかもしれません。

バリアングル+チルト液晶(いわゆる“バリチル”をどう感じたか)

バリアングル+チルト液晶(いわゆるバリチル)を触ってみて。

今回のα7V
外観部分での進化の目玉はこれでしょう!

バリアングルとチルトを組み合わせた液晶。

購入前から、
ここは、かなり気になるポイントでした。

こんなチルトの動きだってもちろんできますし、

バリアングルの動きにも対応しています。

実際に触ってみると、
かなり使いやすそうです。

・縦位置でも液晶を無理なく確認できる
・自分の体勢をあまり崩さずに撮れる

これは、チルトだけでは得られなかった感覚です。

子どもを撮るときって、
しゃがんだり、腕を伸ばしたり
こういう場面すごい多いじゃないですか?

まだ本格的には使えていませんが、
「子ども目線で撮る」という意味では、
かなり相性は良さそうです。

α7IIIでは我慢していた撮り方が、
自然にできるようになりそうです。

メニュー画面を見て、最初に思ったこと

メニューの画面の印象|「全然別もんやん…」

見慣れたメニューとは別物です。

α7Vのメニューを見て感じたのは、
大まかにカテゴリ分けされていて
直感で触りやすい。
これなら、子ども相手している時もすぐに見つかりそう。

子どもと一緒にいると
設定をいじる時間がなかったり
一瞬で切り替えたい
こういう場面多いですよね。

性能面とは別物ですが、
使い続ける上での大事なポイントです。

もちろんα7IIIからの乗り換えなので、
メニューに慣れるまでは時間がかかりそうですが、
一度慣れたら戻れなくなりそうです。

これからのこと。

使い心地はまだまだこれから

まだ本格的な撮影はできていませんが、
・外観
・グリップ
・バリチル
・メニュー画面

ここまで見ただけで、
α7Vを相棒にしてくのが楽しみで仕方ありません。

本当の意味での使い心地は、
日常の中で子どもを撮り続けてこそ分かると思います。

AF、色味など改めてレビューしたいと思います。

数値やスペックより、「撮れたかどうか」

スペックを見れば、そりゃ性能は上がっているのは当たり前です。
AF性能が上がった、処理能力が上がった
いくらでもか書けます。

でも自分が知りたいのは、そこではありません。

・走り回る子どもをちゃんととらえれるか。
・一瞬の表情を逃さず残せるか。

この辺りでが出来て、
自分にとって満足できるカメラになると思ってます。

子どもを撮るカメラとして、どうなのか?

α7IIIを使ってきて感じていたのは、

「撮れないわけじゃない」
「でも、色々考えながらだなぁ」という感覚でした。

α7Vには、そんな気を使わなければいけない部分を、
減らしてくれることを期待しています。

まだ試し撮りしかしていませんが、
これは頼もしい相棒になりそうだ。

「家族と歩んでいく」 「人生を共に過ごしていく」
カメラになりそうです。

ちょっと大袈裟かもしれませんが、
とりあえず、楽しみだってことです。

これから

・日常の何気ない一コマ
・思い通りに動いてくれない子ども
・自分のアウトドアライフ

そんな場面を通じて、
カメラを楽しんでいきたいと思います。

まとめ

これまでα7Vの開封レビューと印象を、
書いてきました。

まだ撮影が多いわけではないので
「α7V最高です」とは断言できませんが、
いいカメラに出会えたと思います。
ストレスフリーで使えそう。

α7IIIに大きな不満があったわけではありません。
むしろ、今でもいいカメラだと思っています。
自分のカメラライフを豊かにしてくれた
α7IIIに感謝しつつ、α7Vの最新機能楽しみます。

とりあえず今は、
早く外に持ち出して撮りたいです。

届いた週の週末雨で残念だ。笑

このレビューが、誰かの選択肢の参考になれば嬉しいです。

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