かなり遅くなってしまいましたが、ディズニー旅行へ行った話を書いていこうと思います。
ディズニーについて検索すると、
行き慣れた方々の記事が、たくさん出てきます。
そんな中で、ディズニー経験が1〜2回ほどしか経験がない
不慣れな我が家の視点で今回の旅行を振り返ってみたいと思います。
クリスマスシーズンのディズニーは、かなり混雑する。
行く前から分かっていましたし、実際、混雑していました。
我が家の子どもは、まだ1歳。
「ちゃんと楽しめるのか?」「親も子も疲れっきてしまわないか?」
約半年前に1度行ってはいましたが、混雑期ではなかったので
今回は、正直不安が大きかったです。
我が家は、1歳8ヶ月の子どもを連れて3泊4日の子連れディズニー旅行へ行きました。
この記事では、その中でもディズニーランドとディズニーシーを両方を訪れた日の体験について、まとめています。
結論から言うと、
混雑していたけれど、無理をしなかったことで、想像以上に満足度の高い時間になりました。

この記事は、
1〜2歳の子どもを連れて、混雑期のディズニーに行くことに不安を感じている方向けに書いています
全体の日程はこちらからご覧ください

クリスマスシーズンのディズニー、正直どれくらい混んでた?

・人は多いが、1歳児連れなら回避できる混雑も多い
・長時間待ちはほぼなし
・一番長く並んだのは約50分
正直に言うと、人はかなり多かったです。
日によってはチケットが売り切れている日もあり、さすが「クリスマス」と感じました。
ただ、我が家は最初から、
・長時間並ぶ
・人気アトラクションを詰め込む
といった回り方は選択肢に入れていませんでした。
その結果、
大きな待ち時間に巻き込まれることはほとんどありませんでした。
一番長く並んだのは、ディズニーシーでの
ドナルドとのグリーティングで、約50分ほど。
1歳児連れという前提で行動したことで、
「混雑=しんどい」という状況は意外と避けられた、というのが正直な感想です。
混雑していても「しんどくなかった」一番の理由
混雑していたにもかかわらず、思っていたよりもしんどくなかった理由は、とてもシンプルでした。
子ども中心のスケジュールにしたこと。
そして、無理をしないと最初から決めていたこと。
(ここは妻がかなり重視していたポイントです。)

その点を踏まえて、我が家が意識していたことは
・昼寝の時間は無理をしない
・夜の時間も楽しめるように子どものリズムを作る
・帰ったらすぐにお風呂→就寝
という流れです。
普段の生活リズムをなるべく崩さないことで、
子どもがぐずる場面はほとんどなく、親も余裕を持って過ごすことができました。
混雑期に良かったこと・困ったこと【正直レビュー】
良かったこと
・ベビーカーがあることで、移動中に自然と休憩できた
・ショー中心の回り方でも、十分に満足できた
・子どもと一緒にポップコーンを食べる時間が、想像以上に良かった(楽しかった)

大人だけで行くとアトラクション中心になりがちですが、
「何かをたくさんこなす」よりも、
一緒に過ごす時間そのものを楽しめたのが印象的でした。
困ったこと
・ディズニーランドでは、昼寝させる場所に少し困った
・子どもの食事内容が、どうしても似たものになりがち
・暗い演出や大きな音に、少し驚く場面もあった
それでも、
「もう無理」「早く帰りたい」
と感じるほどの、しんどさはありませんでした。
1歳児連れで感じた、シーとランドの違い
ディズニーシーの印象

雰囲気はとても素敵ですが、
暗さや音には少し注意が必要だと感じました。
また坂が多めで移動距離が多くなりがちな印象です。
「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」では、
雨や雷の音に驚いて、泣きそうになる場面も。
(半年前は大丈夫だったので親としてはびっくりでした)
一方で、キャラクターグリーティングは想像以上に楽しめて、
親にとっても印象に残る時間になりました。
ディズニーランドの印象

全体的に明るく、1歳児でも安心感がありました。
我が家の子どもは、特にショーへの反応が良く
「ミッキーのマジカルミュージックワールド」では、
手拍子をしたり、身を乗り出して見たりと、とても楽しそうな様子でした。
(距離が近いのも楽しめるポイントなのかもしれません)
乗れるアトラクションもシーに比べると多く
子どもが「分かりやすく楽しんでいる」と感じられる場面が多い印象です。
1歳児連れなら、ランドとシーどっちが楽だった?
シー
- 雰囲気がいい
- 親の満足度が高い
- 暗さ注意
ランド
- 明るい
- 小さい子向け多め
- 反応がわかりやすい
あくまで我が家の場合ですが、
・子どもの反応が良かったのはランド
・親が雰囲気を楽しめたのはシー
という印象です。
ただ、どちらか一方に絞る必要はなく、
「無理をしない前提」なら、両方行っても問題ないと感じました。
大切なのは、
「どれだけ回れるか」ではなく、
「その子に合った無理をしない楽しみ方ができるか」だと思います。
混雑期でも安心だったホテル選び
今回のホテルは、コスパ重視で選びました。
(今回と言いつつ貧乏性でいつもコスパ重視で選んでいます…笑)
(いつかミラコスタとか泊ってみたい…)
重視したポイントは、
・和室または和洋室
・浴槽があること
・ディズニーから車で20分程度
我が子は寝相がすごいのでベッドだと心配で心配でたまりません…
その点、今回のホテルは
和室でマットレス直置きタイプだったので、
安心して子どもを寝かせることができ、親も熟睡できました。
素泊まりにした分
ディズニー内での食事や体験にお金を使えたのも良かった点です。
「行ってよかった」と心から思えた瞬間
一番印象に残っているのは、
ミッキーを見つけた瞬間に、
「(ミッ)キー」と指を指して叫んでいた姿

クリスマスの装飾を見て
「きれー」「キラキラ」と反応していたり、
ショーで手拍子をしていたり。
その姿を見て、
「来てよかったな」と心から思いました。
当然私たちも十分楽しめました。
夫婦で、帰りの車で「また来ようか」と自然に話していました。
これから混雑期に子連れディズニーへ行く人へ
「子どもに無理をさせないこと。」
これが一番大事だと感じました。
待ち時間を減らしても、
アトラクションを減らしても、
ディズニーには十分楽しめる要素があります。
少しだけ、子どもに身を任せてみる。
それだけで、混雑していても、
きっと思い出に残る一日になると思います。
を、時間軸で詳しくまとめます。
楽しみにしていただけたら嬉しいです。

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