【実機レビュー】パナソニック ドラム式洗濯乾燥機NA-LX127の外観と質感|タッチパネルなしでも正解だった。

ついに我が家に、
念願のドラム式洗濯乾燥機がやってきました。

購入したのは、パナソニックドラム式洗濯乾燥機「NA-LX127です。

購入前は、
賃貸の洗面所に置いたら圧迫感がすごくないか?
上位機種(LX129)のタッチパネルじゃなくて後悔しないか?」 と、
カタログを見ながら何度もメジャーを持って悩み続けました。

設置ができるかどうかについては、
前回の記事で検証しましたが、
今回は「実際に届いてわかったデザインや質感、使い勝手」について、
実機の写真を交えてレビューします。

カタログ写真だけでは伝わりにくい
マットホワイトの色味」や「物理ボタンの操作感」など、
購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。

この記事では

・NA-LX127の実物サイズ感圧迫感
・マットホワイトの質感デザイン
・タッチパネルなし(物理ボタン)のリアルな使い勝手

を、実機写真付きでレビューします。

↓前回の記事は、こちら。

目次

全体の佇まい:圧倒的存在感とマットな質感

届いた瞬間の第一印象は、
正直に言うと「デカい!」でした。

これまで使っていた6kgの縦型洗濯機に比べると、

特に前面への出っ張りが大きく
、賃貸の防水パン(内寸59.5cmギリギリ収まっています

ただ、圧迫感はありますが、
デザインが丸みのないスクエア型で「マットホワイト」の質感なので、
視覚的には非常にスッキリしています。

光沢がないぶん、洗面所の照明でギラつくこともなく、
空間に馴染んでくれました。

「NA-LX129」にあるサンドグレージュも素敵ですが、
この清潔感あるホワイトも気に入っています。

設置自体のレビューは前回の記事で詳細に書いています。

狭い脱衣所の救世主!「上部フラット」の意外なメリット

使ってみて気づいた地味ですが大きなメリットが、
洗濯機の上部が平らフラット」だということです。

縦型洗濯機を使っていた頃は、
上蓋が開くので物を置けませんでしたが、
ドラム式は上が空いています。

我が家のような狭い脱衣所(1.5畳)では、
お風呂上がりの着替えやタオルを一時的に置くスペースとして大活躍しています。
これは嬉しい誤算でした。

また、寒い時期にちょっと得なことがありました。
お風呂に入っているときに、
乾燥機を使っていると着替える予定の服が暖かくなっています
これも嬉しい誤算でした。

操作パネルレビュー|NA-LX127は物理ボタンでも後悔しない?

上位機種の「NA-LX129(カラータッチパネル)」と迷った点ですが、
NA-LX127」は物理ボタンです。

ボタンがたくさんあると生活感が出るかな?
という懸念はありましたが、
実際に操作してみると、
クリック感がしっかりあって押しやすいです。
また、やっぱり使い始めたらそこまで気になるものではありませんでした。

迷ったら「おまかせ」ボタンを押してスタートするだけなので、
機械が得意でない家族でも迷わず使えます

タッチパネルへの憧れは少し残っていますが(笑)
価格差と使いやすさを考えれば、
この物理ボタンで十分でした。

ドラム内部とドア周り

ドアは、我が家の現在(賃貸)間取りに合わせて
右開き
を選びました。

開口部が広く
ドラムの中も見渡しやすいです。

以前の洗濯機で気になっていた
「カビや汚れ」が見当たらないステンレスの清潔なドラムは、
見ているだけで安心感があります。
(まだ新品なので当たり前ですね..笑)

チャイルドロックも分かりやすい位置なので、
これからの必須機能になりそうです。

感動の「トリプル自動投入」タンク

これが購入の決め手の一つ、
第3の洗剤」も入る自動投入タンクです。

製造業(油仕事)をしている私にとって、
作業着用の洗剤や、漂白剤などを別タンクに入れられるのは
嬉しいポイントです。

タンク容量も約1000mlと大きく、
詰め替え頻度が減るのも時短ポイント。

各タンクが独立していて取り出しやすく、作りもしっかりしています。

乾燥フィルター掃除は楽?NA-LX127のメンテナンス性

乾燥機能を使った後に驚いたのが、
この「上部フィルター」です。

溜まったホコリが、ティッシュなどでサッと拭くだけで、「ペラッ」と気持ちよく剥がれます

乾燥を使うたびに掃除が必要
と聞いて身構えていましたが、これなら苦になりません

しかしながら、乾燥機能を一度使うと、
埃も割としっかりついているので、
毎回掃除したほうがいいと思います。
(メーカー推奨です)

右下の排水フィルターも、
クシのような形状で掃除がしやすそうです。

日々のメンテナンスが楽な場所配置されているのは、
日常に寄り添っていていいなと感じました。

付属品:地味に助かる「洗剤量ガイド」

付属の説明書も親切でした。

洗剤・柔軟剤の銘柄ごと標準量が載っているので、
初期設定がスムーズにできました。

この紙を無くすと毎回スマホで調べる手間が出るので、
写真を撮っておくのがおすすめです。

アプリでもできるので、スマホを使い慣れている方は、
そちらで充分です。

まとめ:LX127は「毎日使う道具」としての質感が最高だった


正直、届くまでは
デカすぎるかな…
やっぱりタッチパネルが良かったかな…
という不安が少しありました。

でも実際に洗面所に鎮座してみると、その不安はすぐに吹き飛びました。

圧迫感を消してくれるマットな質感
迷わず押せる物理ボタンの安心感
家事のストレスを減らすメンテナンスのしやすさ

毎日目にする家電だからこそ、
この「ノイズの少ないデザイン」と「使い勝手」は、
長く付き合っていく上でとても重要なポイントだと感じています。

上位機種との価格差を考えても、
我が家にとってはこの「NA-LX127」で良かったです。

次回:肝心の洗浄力と、気になる電気代は?

見た目が良くても「洗濯機」として
使えなければ意味がありません。

次回は、実際にしばらく使ってみてわかった 
「汚れ落ちはどうなのか?」 
乾燥後本当にふわふわになる?」
「乾燥機能を使ってみた電気代の変化」 について、
検証していきたいと思います。

電気代については、
以前レビューしたセラミックファンヒーターも
同時期に使い始めているので、
両方を使い始めた電気代の変化として書いていきたいと思います。

楽しみに待っていて下さい。

↓以前レビューしたセラミックファンヒーターの記事はこちらです。

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